パース最初の週末は、スティーブの親友ロビーと共にロットネスト島に行ってきた。
ロットネスト島はパースから最も近い島で、シュノーケル、ダイビングやサーフィンが楽しめるとても美しい島。
ロビーのボートでフリーマントルから約30分。
風が強くて荒波が予想されていたけれど、実際は大したこともなく快適な旅となった。
ハンナのボート初体験もなんのその。
船の揺れのおかげで道中熟睡。
初めに行ったのは、普段は波が寄せて入れないというベイ(名前忘れちゃった)。
とても落ち着いていて、透き通る水の美しいこと。

シュノーケルをするのに海に入ったんだけど、私の鼻が低い所為でゴーグルがイマイチぴったりせず鼻のところから海水が入りたい放題。
海に潜るときはいつもこんなかんじで、自分のゴーグルがないとだめな私。
ということで、しかたなく泳ぐだけ泳いでボートの上でハンナと戯れることに。

ボーイズは側にある海中の洞窟まで潜ったようで、感激していた。
予定よりも少し遅くフリーマントルを出発したので、そこでひと泳ぎした後は島を一周して夜食事をするパブがあるトムソン湾へ。
長い週末連休ということもあり、港にはたくさんの船が停泊していた。

ここ1,2年の間に改装したらしく、もともとは古いパブだったとのこと。
そのHotel Rottenest(ホテルロットネスト)は、たくさんの人がいて、オープンでにぎやかでおしゃれで、食事も結構おいしく、楽しい夜を過ごせた。
食事の後は、夜の海を移動。
ロビーのお兄さんたち家族と友達が停泊しているベイへ。
ボートが4艘くっついて、快適な空間が広がっていた。
私たちのボートも参加させてもらい、後はゆっくり休むだけ。
ボーイズがみんなと飲んでる間に、ハンナは船の中であっという間に眠りに落ちた。
翌日の海も比較的穏やか。
帰る前に少し沖に出て、ボーイズはまたシュノーケル。
ハンナが眠っていたので私は船の上でお留守番。
沖は結構波が立ってて、アンカーが頼りなく感じるほどボートがあちこちに揺られた。
私が海に入っても流されて終わりだったな・・・と、留守番でよかったなんてちょっと思った。
道中鯨もにもイルカにも会えなかったけど、無事に本土に戻ってきた。
ボートを車で引いてロビー宅へ戻ると、シャワーも浴びる暇なしにランチ。
そう、スティーブとロビーは大の飲茶好き。
ホント、あきれるくらいの飲茶馬鹿。
どうしても今日飲茶を食べないとと、大急ぎでランチをしに町にでた。
私は飲茶じゃなくてもいーのにーーーと言ってるのに、そんなの誰も聞いてない。
リアルチャイニーズというかんじの大雑把サービスに不服をいいながら、これがまた飲茶の醍醐味と言いながら、結局おいしく頂いた。
夕方、仕事の終わったロビーの彼女ローラと彼女の友達(皆さん医者)でサンセットクルーズ。
ロビーの家のあたりからフリーマントルまで40分ほどクルーズして、ディナー。
船で過ごした海での一日、贅沢したなー。
ありがとう。




