ラベル Australia の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Australia の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年3月14日日曜日

ロットネスト島

アップするの忘れてた!

パース最初の週末は、スティーブの親友ロビーと共にロットネスト島に行ってきた。

ロットネスト島はパースから最も近い島で、シュノーケル、ダイビングやサーフィンが楽しめるとても美しい島。
ロビーのボートでフリーマントルから約30分。
風が強くて荒波が予想されていたけれど、実際は大したこともなく快適な旅となった。

ハンナのボート初体験もなんのその。
船の揺れのおかげで道中熟睡。

初めに行ったのは、普段は波が寄せて入れないというベイ(名前忘れちゃった)。
とても落ち着いていて、透き通る水の美しいこと。



シュノーケルをするのに海に入ったんだけど、私の鼻が低い所為でゴーグルがイマイチぴったりせず鼻のところから海水が入りたい放題。
海に潜るときはいつもこんなかんじで、自分のゴーグルがないとだめな私。

ということで、しかたなく泳ぐだけ泳いでボートの上でハンナと戯れることに。



ボーイズは側にある海中の洞窟まで潜ったようで、感激していた。


予定よりも少し遅くフリーマントルを出発したので、そこでひと泳ぎした後は島を一周して夜食事をするパブがあるトムソン湾へ。
長い週末連休ということもあり、港にはたくさんの船が停泊していた。


ここ1,2年の間に改装したらしく、もともとは古いパブだったとのこと。
そのHotel Rottenest(ホテルロットネスト)は、たくさんの人がいて、オープンでにぎやかでおしゃれで、食事も結構おいしく、楽しい夜を過ごせた。


食事の後は、夜の海を移動。
ロビーのお兄さんたち家族と友達が停泊しているベイへ。
ボートが4艘くっついて、快適な空間が広がっていた。

私たちのボートも参加させてもらい、後はゆっくり休むだけ。
ボーイズがみんなと飲んでる間に、ハンナは船の中であっという間に眠りに落ちた。

翌日の海も比較的穏やか。
帰る前に少し沖に出て、ボーイズはまたシュノーケル。
ハンナが眠っていたので私は船の上でお留守番。
沖は結構波が立ってて、アンカーが頼りなく感じるほどボートがあちこちに揺られた。
私が海に入っても流されて終わりだったな・・・と、留守番でよかったなんてちょっと思った。

道中鯨もにもイルカにも会えなかったけど、無事に本土に戻ってきた。

ボートを車で引いてロビー宅へ戻ると、シャワーも浴びる暇なしにランチ。
そう、スティーブとロビーは大の飲茶好き。
ホント、あきれるくらいの飲茶馬鹿。
どうしても今日飲茶を食べないとと、大急ぎでランチをしに町にでた。
私は飲茶じゃなくてもいーのにーーーと言ってるのに、そんなの誰も聞いてない。
リアルチャイニーズというかんじの大雑把サービスに不服をいいながら、これがまた飲茶の醍醐味と言いながら、結局おいしく頂いた。


夕方、仕事の終わったロビーの彼女ローラと彼女の友達(皆さん医者)でサンセットクルーズ。
ロビーの家のあたりからフリーマントルまで40分ほどクルーズして、ディナー。

長い一日が終わった。

船で過ごした海での一日、贅沢したなー。

ありがとう。

2010年3月13日土曜日

adelaide

パースは素敵な場所だったけど、スティーブが行ってしまったから後はなんだか寂しくなっちゃうのでアデレードに行くのがとても楽しみだった。

機械故障で予約していたフライトがキャンセル。自動的に次のフライト(1時間後)が予約された。
パース空港ではレンタカーを返してハンナを背負って大荷物をトローリーで押しながらチェックイン。
ベビーカー入れて10kgも重量オーバーしちゃってたけど、フライトがキャンセルされてたからかな、ビジネスクラスのタグつけてくれてチャージなし。ラッキー♪
・・・・
若い頃バックパック二つも背負って旅してたなんて信じらんない。
一旦一緒に旅するパートナーができてしまうと、結構頼ってるものなんだなぁ。スティーブが居なくてなんだか一人でバタバタしてしまった。

無事にアデレードに着くとスティーブの両親と妹エアリー、彼のアンソニーがお出迎え。
最近ママ、ママなハンナは私にしがみついて離れない。

いずれにしても、アデレードは色々なフェスティバルの真っ最中。
ノーザンライツというイベントは、アデレード大学の校舎に光で絵を投影するショー。
カラフルでとてもきれいだった。

それからフリンジというアートフェスティバルも行われていて、いろいろなショーが行われているガーデンは人がたくさん、とても賑やかだった。
ショップもたくさん出ていて、あちこちにさまざまなテントがあって中では演劇とかクレイジーなショーとかダンスとかが行われていた。

これは『眼で呼吸をする男』というショー。
ふんどし一枚の男がボソボソと客寄せしていた。怪しすぎる。

時間もなかったのでどのテントにも入らなかったけど、来年はハンナを祖父母に預けて満喫しに来ることに決定。
今から楽しみだ。

冬服の買い物をして家族と一緒に過ごせたアデレード。
楽しかった。

2009年12月15日火曜日

クリスマスキャロルの夜

今夜は町のクリスマスキャロルの日。
友人のケイトのお誕生日でもあるから、みんなでキャロルが開催される公園へ。

スティーブが帰ってきてからハンナとお風呂して、ラグとワインを持って7時半頃会場へ。
すでにたくさんの人が来ていて賑やか。
そしてなんとたくさんの子供たち!!

どこを見てもこども・こども・こども。
本当に子供の多い町だ!・・・というのはとてもいいことだよね。

普段はまだ日の出てるうちにベッドに行く子も、今日ばかりは許しをもらって夜の公園を走り回る。
ステージではキャロルやブラスバンドが演奏を続ける。
仲間との会話の間に、音楽と子供たちの歌声、子供たちの笑い声・叫び声などが響き渡って、なぜか懐かしい思いに駆られた。
素敵な夜だ。



ハンナも早く寝たいところだけど、周りでいろんなことが起こっているから気が散ってなかなか夜のモードにならない。

日本で、3ヶ月のときに地元の花火大会に連れて行ったときは、川の向こう側でバンバン上がる花火に驚きもせずに8時頃には腕の中でぐっすり寝ていたのに。
周りのことがよく見えて理解できてくると、なかなかそうはいかないようだね。

8時半になると、消防車が明かりを点灯させながら登場。
これはとてもオージーなクリスマス。
トナカイとソリの代わりに消防車。もちろん、中から出てくるのはサンタクロース。



子供たちの黄色い声が響く。
なんてったって、サンタさんはキャンディーをたくさん持って消防車から降りてくるんだから。
私はさすがにそばまで行かなかったけど、来年当たりはハンナと一緒にロリポップもらいにいかないとね。

2009年12月9日水曜日

フラストレーション

今朝から腰の調子がいい!
ということで、早速洗濯と掃除をしたかったんだけど、今日は朝から仕事があった。

仕事というのは、子供が産まれたことで得られる政府からのいわゆる出産一時金(ベイビーボーナス)や児童手当の申請などだ。
実はもう2ヶ月前にはじめたことで、あれこれ必要書類があるのないので未だに申請自体終わっていない状況だ。まったく終わりが見えない・・・。
それもこれも私のタックスファイル番号が送られて来ないから。

以前滞在していたときに持っていた番号と同じというが、またオーストラリアにこういうカタチで戻ってくるなんてその時は予想もしていないものだから、今その情報を持っているわけもなく、再開させるに当たって改めて送ってもらう必要があった。
税務署には何度も何度も電話をしているのに、全く埒が明かない。
なんせ、電話をするたびに
「次のセクションに情報を送るので、そこから2週間以内に連絡をします。」
2週間後に電話すると、
「あ、2週間ではなくて28日でしたので、もう少し待ってください。」
28日後に電話すると
「んー、だれも次のセクションに情報を送っていないようですね。今私が送りましたので、これからあと14日以内に登録部門から電話が行きます。」
・・・・って、おーーーーーーーーーーい!!!怒怒怒

番号ひとつにどんだけ待たせるんだっていうの。
結局その二日後に何度も電話して緊急レベルに上げてもらって(というか緊急レベルに上げるって、元々はオフィスの不手際なのになんて恩着せがましい。)

そして先週ようやく番号が発行されたのに、その書類は4日間もオフィスに座ってから今日ようやく送付されたとの事。
番号も今日ようやく口頭でもらうことができて、どうにかちょっっっとずつ進んではいるよう。

そして政府の機関センターリンクに今日までの書類をすべてFax。用紙がジャムったりして1時間半もかかってようやくFaxが済んだ。
ずっとハンナが一緒だったけど、いい子にしていてくれてほんとにありがたかった。

なんと明日もまたセンターリンクに電話をしないといけないなんて・・・。悪夢だわ。
早くすべてが済んでちゃんと補助金もらえるといいな。
日本のプロセスのほうが断然簡単だったように思うよ。


午後は念願の洗濯と掃除をしてから、おうちで少しゆっくり。その後サラとビリヤーナに会いに行った。

ディナーはピリ辛エビマヨともちろんご飯。白ワインと一緒にいただいた。
エビマヨが予想よりおいしくできて二人とも満足。
ハンナがご飯食べてる間だけ寝てくれたのでゆっくりと食事ができた。

さっ。明日はクリスマスツリーだすぞ!!