部屋のペイントやフロアボードの新装などなど、やることはたくさんあるが、まずはひとつ腰を下ろすつもりだった。
ところが、越してきたその週末にアデレードとキャンベラから親や親戚たちが総勢6名でここビューティに訪れた。
それも実は11月2日にアンディとサラの子供、つまりハンナの従妹にあたるビリヤーナが産まれたから。
Biljana
いずれにしても、親戚一同が集まると、いろんなことの話の進むのが早い。男性人は滞在3日間のほぼ丸2日間を使ってうちの4ベッドルームのうちの2つと廊下をヤスリをかけペイントを始めたのだ。もうちょっとゆっくりして居たかったスティーブも、「それじゃぁたくさんの手があるうちにやっておこうか」と、ペイントに着手。あれよという間に壁のペイントが終了した。
その後2,3日かけてドアや窓のフレームなどを二人で塗った。
ハンナがいるのでなかなか思い通りの予定では進まなかったけど、ハンナも同じ部屋に置いたりお気に入りのJolly Jumperで遊ばせて置きながら、作業は進んだ。
Hanna in Jolly Jumper
マウントビューティにはそれぞれにいろいろなことをしている人がたくさんいるし、みんなすぐ仲良くなっちゃうため、必要な業者などと簡単につながる。
越してきたときから、キッチンとリビングの壁を取っ払いたいと思っていた私たち。それからキッチンベンチの背がとても高かったので、低くしたいと思っていた。
さっそく、建設業の友達にリノベーションを依頼。ただし、低コストでやってもらうためにできるところまでは自分たちでやることにした。
壁を取り壊す前。
ここまでをスティーブが!
そして
補強のビームを上と横に入れて、コンセントをずらしてもらって、キッチンベンチを25cmほどカットしてもらった。
おかげですっかり見違えた!
さて、次はスティーブの出番。
この家は、引っ越してきたとき床全部にカーペットが敷いてあった。なんとバスルームにまで・・・!さすがに初日にバスルームのカーペットははがしたけれど、着々とその他の古いカーペットもフロアボードにしたいところだけ剥がしていった。
フロアボードは状態が結構よかったんだけれども、キッチンのは強い糊かなんかでカーペットが貼られていたみたいで、剥がしても黒くてしつこいのがしっかりと残っていた。
廊下と一部屋はステインでふちだけ濃く黒くなっていて、汚れがひどい。
スティーブは、Bunningsというホームセンターから借りてきた大きなヤスリの機械でまずは床の汚れ落しだ。
ヤスリをやっている間と後は、想像通りひどくカスが舞い上がるため住めないので、3日間はアンディ宅へまたお世話になった。
ハンナをつれては家に入れないため、私はハンナ係り、スティーブは床係りということで、彼には大変がんばってもらった。
ヤスリが終わると、まず埃をきれいに掃除して、ニスを塗る作業となる。これも一度塗って乾いたらヤスリ、また塗ってヤスリ、そしてまた塗ってと三度塗りのために、根気の要る作業だ。リビングの埃はほとんどなくなったので、ハンナを家の中で遊ばせて二人での作業。・・・もっぱらスティーブがメインだったけど。
ヤスリをはじめてから5日経って三度目の塗布がおわった。
うちの旦那の仕事を見て!
キッチンBefore
After
廊下Before
廊下After
なんとも美しい仕事ではありませんか!!!
言うまでもなく、作業中の5日間スティーブはグッタリ。当分リノベーションはお休みの予定。
次はリビングのカーペット張替えとキッチン・リビングのペイント、それから残り2部屋のペイント、カーペット張替えだ。
いつになることやら、乞うご期待!








