昨日でハンナは生後満7ヶ月になった。
毎月、早いなーと思う。
先月できなかったことが今はできていたり、ちょうどよかったはずの洋服がパツパツになってたり、成長してるんだなと実感する。
果たしてその両親は、親として成長しているのかどうか・・・。
ここ一週間ほど、ハンナは夜に良く起きる。
2,3回は必ず起きる。7時半には就寝するものの、10時頃に一度、そして夜中に2度ほど目覚めてはなかなか寝付かない。これまではなかった傾向だ。
歯が生えてくるのでそうなのかな、と、そうだといいな、と。
それにここ2ヶ月は移動が多くて、なかなか生活のルーティーンを作ることができなかったのも関係しているのかも。
これから徐々に慣れてくるといいな。
さて、昨日は町のハードウエアストアの奥さんカレンと娘が友達を連れてハンナに会いに来た。
9歳の娘トルビーは美人さん。ハンナが大好きで、以前もほかの友達を連れて遊びに来た。
はじめはハンナをすごくかまうんだけど、最後にはハンナのオモチャで友達と遊び始める。
昨日はなんと、スティーブがアデレードから持ってきた、彼の若い頃の宝箱に入っていたフェイクのウンチと嘔吐物で遊んでいた・・・。
「ガールズよ・・・」と止めたものの、二人は大変気に入っていたようだ。
カレンは私の腰を心配して来てくれて、必要なものはないかと、ひとつ二つ頼んで買ってきてもらった。
こうして人が来てくれるというのは、本当にありがたい。と、しみじみ感じた。
夕方6時。スティーブが初日の仕事を終え帰宅。Mt.Buffalo(マウント・バッファロー)というここから約1時間の山を歩いてきたようだ。
仕事は、山のトレッキングロードを歩きながらメンテナンスの必要があるかないかチェックし、のちにメンテナンスをする仕事とのこと。
一緒に仕事をするルディはとてもナイスガイ。しかもいろいろなことを知っているのでスティーブはいい仲間とふたりの仕事でたくさんのことを学べる上に、自分の好きなトレッキングを仕事の内でできることにとても喜んでいる。
8週間限定でも、していて楽しい仕事が見つかってよかった。
この経験で今後の就職活動もかなり有利になるとの事。イエイ!
夜は、アンディの経営するFloat Room(フロートルーム)へ、腰痛緩和のために。
フロートルームとは、フローテーションタンクという光も音も遮断されたカプセルの中で34.5度に温められたエプソムソルトという塩を使った水溶液に裸で浮かぶリラクゼーションだ。
この水溶液は海水の5倍の濃度があり、体をよく浮かばせることができる。
これに入ると、体がすべての重力から開放される。だから、張っていたからだの筋肉も節々もすべてニュートラルになる。
そして、音も光も閉ざされたカプセルの中では体だけではなく心も解き放てる。
オリンピック選手も利用しているというはなし。
東京にもあるという話なので、興味のある方はぜひ試してみて!
(詳細はhttp://www.floattank.com/what.html ※すべて英語です。日本ではアイソレーションタンクとして知られているようです。)
一時間半のセッションの後、体はとても軽くなった。明日朝起きたときが楽しみだ。
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15 年前
