3月22日に日本は秋田から、私の母がオーストラリアにやってきた。
初めての海外、それも一人で途中シドニーで国内線への乗り継ぎをしてメルボルンまで。
乗り継ぎが心配だったけど、私の友人がカンタス航空に勤めていて、彼女が母の日本からのフライトに乗務している自分の友人に私の母の面倒を見てくれるようにとお願いしてくれたから大丈夫だろうと祈りつつ、無事にシドニーから乗換えができましたようにと祈りつつ、ドキドキしながらゲートで待っていた私たち。
・・・・・・・・・
ところが、乗ってくるはずの飛行機から母さんが降りてこない!!!
「えーーー!!」
友人宅のあるメルボルン市内から車で初めて一人で空港まで運転してくるのに、緊張しすぎて胃がキリキリしてた私。
今度は心配で吐き気が・・・。
とにかくカンタス航空のサービスデスクで母が乗っていたかどうか確認。
でもセキュリティの関係で乗客の情報は教えられないと・・・。
そこで折れるわけにも行かず、涙目で懇願。
「うちの母が一人で・・・英語も話せず、どこかで迷っていたら・・・。連絡の取りようもなく・・・」
すると、私をテロリストじゃないと判断したのか、チャチャっと調べてくれ
「予定のフライトには乗れなかったようだけれど、次のに乗っている可能性はかなり高いわ(ウィンク)」
ということで再びゲートで祈りながら待つこと30分。
無事に出てきた母を見て、心底ほっとした私たち!
いらっしゃい~~~!
ついについに、母さん異国の地に上陸!!
私の心配とは裏腹に、私より落ち着いていて、早速よい出逢いを経験してきたと母。
何はともあれ、よかった!
きょとんとするハンナ。
テレながらもバアバと約5ヶ月ぶりの抱擁。すてき。
さて、4時間のドライブも何とか無事にこなし、夕方5時にはビューティーに着いた私たち。
「ようこそ」と、自分たちの家へ母を迎えることができてとても幸せ!
庭や家の中を案内。
お土産もたくさん頂いて、ありがとう、みんな!
1週間足らずだけど、楽しんでいってくれますように。
その夜は、母に再会するためにアデレードからスティーブの両親も来ていたので、アンディ宅でBBQ!
長時間のフライトとドライブで疲れていた母だけど、みんなでオージースタイルにBBQを楽しんだ。
野田内閣で重要改革はできるか?
15 年前
















